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私が挫折と共にタバコを吸えなくなった経緯…6 肺がんの手術のためにタバコをやめたいからと相談されました

「まずタバコをやめないと肺がんの手術ができない」
医者にそう言われたということで会員から相談がありました。

私はがんを治せと言われたわけではないので、
自分がタバコをほとんど吸えなくなってしまった経緯について簡単に説明しました。

そして「私はタバコをやめたわけではなくて、頑張ればほんの少しは今でも吸えるはず。
『止める』と言う目標ならば手伝わない」そう言いました。
「吸ってヨシ、吸わなくてヨシを目標にするなら手伝うがどうするか?」と聞いたら、
そのようにするというので手伝いました。

二回ぐらいだったかアドバイスしました。

すると医者もびっくりするぐらい短期間で吸わなくなりました。
一ヶ月あまりだったか…直ぐにはずみがつきました。
申し訳ないけど、おそらく彼も挫折したのでしょう。

彼の癌の手術はうまくいったということでした。
しかし、その後肺に影が出たりしてちょっと怪しい期間がありました。
一ヶ月余りに一度くらいで整体も続けました。

けれど、これは説明が難しいので細かい事は書けませんが、
奥さんにいろいろと気づきがあってかなり人間的に変わってしまったのです。
そのせいか、その後癌の兆候はありません。

これには関係性の問題が含まれていたと、そう思います。
ご夫婦の関係性も随分と良くなってるみたいです。
人間同士の関係性が良くなれば必ず間脳は安定します。

それは胸椎3番という背骨を安定させます。
ここは神経分岐に肺愈と名のつくツボがあり、肺の急所として整体でも常識になっている処です。
関係性−間脳−胸椎3番−肺という連鎖があるのは事実でしょう。

私の基本的な考え方は、
病気や症状と対立したり闘うことをしない調和的態度です。

なぜかというと、拳を振り上げた形相を見て心地よい人は誰もいません。
それと同じで不快が体や心を癒すとは思えないからです。
だから、「病気や体に対していかに闘うか」という取り組み方を導入しません。

その延長線上にあると思われる克服法にも賛成しません。
それは方法が西洋的・東洋的どちらであろうと同じです。

自分に対して非調和的な態度、それに類する気持ちがどこかにある人は、
どんな病気であれ早く気がついたほうが良かろうと、そう思います。

それはその人の自然治癒力には喜んでもらえないだろうからです。



P1080692-15.JPG

雨の小径と題して紫陽花を狙っていたら人が現れたので急いで3枚撮りました。
私は花だけでなく、どこかに人の気配がある写真が好きです。


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