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自然健康のための形式 - 自然性回復セラピー‥MainBlog‥

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自然健康のための形式

あけましておめでとうございます。
今年も皆さんの自然健康に役立つ情報をお伝えいたします。
どうぞよろしくお願いします。

朝日


さて、新年早々から形式的な話で申し訳ありません。
【 自然健康の極意となる形式 】についてです。

日本の年末年始における行事、慣習の元は、
「年末に身の回りの掃除をして新しき歳神様の到来をお祝いする」
という「おもてなしの心」にあると言われています。

しかし、実際の私はと言えば、
年末のお掃除が年々簡略化してきておりますし、仰々しく飾りをするのもあまり好きではありません。(笑)

「この横着者!不信心者!」と言われてもしかたありません。(大笑)
そもそも形式があまり好きではありません。

その私が言うのですから、今回は真実味のある話として受け取られないことを覚悟の上で書いております。

子供の頃には親や周りが正月をめでたがっている理由が分かりませんでした。
けれど、とにかくそういうものだと思っていました。
でも唯一、お年玉をもらえるのはめでたかった。(^^)/

私は掃除が嫌いなので、年末にちゃんとやらない後ろめたさもありました。
それで正月こそはきちんとしていようとしながら、結局、グータラ三昧。^/^

「正月の三日間は箒(ほうき)を持つな」この言葉もよく聞いたものです。
生真面目な気持ちを諫めているのですから、神様ごとでありながら実に気楽です。
大変、良い習慣だと思うのです。

「おもてなしの心」を大切にしながらも「楽天的」

ところで、「時」そのものは4月30日から5月1日への移行も7月31日〜8月1日の流れも
年末年始もとりたてて質的に違いがあるわけではありません。
形式はつくられたものでしかありません。

だから結局はいつだってめでたいこと自体は全く変わらない。
そういうことになります。

で、残念ながらここから健康の話しになってしまいます。

体と心、その自然健康回復の極意は結局のところ、言い切ってしまえば…、
「不都合な緊張をゆるめる」、このことにあります。
どんな症状であろうと、慢性病、末期病、悩み事の解消でもこの原則はかわらないはずです。

しかし、「気を弛めてはいけない」
こういう空想が誰の中にもがあるので、緊張を解放することの価値が分かりにくいのですけど、
病や悩みがあるときには必ずどこかに不自然な緊張が隠れているものです。

それがほどければ自然な引き締まりが訪れるように人の体はできている。



だからイノチの働き、自然治癒力に対して「ほどき整えること」っていうおもてなしをする。
あと必要なのは楽天的であることでしょう。
だって、時々刻々と体や心の奥で勝手にやっている新陳代謝など意識で分かることではないはずです。

その時々刻々の漠とした中にこそ極意、自力がある。
私は心身どちらの面でもそれを実感してきました。
実際、おもてなしが上手くいったときには息が深くなるというリアルがあり、大概の問題は解消しています。

「おもてなしのお手伝いをさせていただく。」
今年はこの気持ちを大切にしたいとそう思います。
どうぞよろしくおねがいします。


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